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『ダンまち劇場版オリオンの矢』感想・レビュー。もう一回見に行きたいかも!

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか劇場版-オリオンの矢-を見てきました。

結構よかった!アルテミスの最後の言葉・その笑顔にノックアウトしてしまいました。

 

ネタバレガチガチの感想になっているので映画見てから読むのをおすすめします!

ロリ巨乳ヘスティア

 ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/劇場版ダンまち製作委員会 予告PVより

アニメで見ていたヘスティアが大画面の劇場で見られるだけで大満足だった。
揺れる乳、柔らかな乳に纏わりつく青い紐、そしてパジャマ姿のヘスティア。髪を束ねているパジャマ姿のヘスティアは眼福。

そして何よりもあれです。気づいた人もいると思いますが

そう!!

ヘスティアのパンツ

見た限りだと2回映っていました。ベルが槍を抜いたときにヘスティアが抱きついたときとあとはパジャマのとき。パジャマのときはうろ覚えです。あったような気がします。

 

そして天界では親友だったアルテミスの登場。アルテミスに嫉妬するヘスティアも平常運転でした。ヘスティアの表情が変幻自在。感動のアルテミスとの再会に無視され空気とハグしていたのは可哀想なくらいでした。

いやー良かった。原作だとめっきり出番が減っているのでたくさん見られて幸せでした。

運命の相手アルテミス

 ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/劇場版ダンまち製作委員会 予告PVより

どうしてベル君がオリオンの矢を抜けたか?それはベルがオリオンの生まれ変わりだからでしょう。劇中でも神も生まれ変わるとアルテミスは言っていた。

ベルがオリオンの生まれ変わるだったからあのオリオンの矢(神殺しの矢)を抜くことができた。

 

そしてギリシア神話ではアルテミスとオリオンの二人は恋に落ちた。しかしアルテミスはアポロンの策略に嵌り知らずにオリオンを射抜いてしまう。

 

つまりオリオンの生まれ変わるのベルとアルテミスは運命の相手だった。神話上でつながりがあった。だからアルテミスはベルに一瞬で惚れてしまったのでしょう。アルテミスがベルのことをオリオンと読んでいたのもベルの魂にオリオンの魂を感じたからでしょう。

あくまで私の憶測です。

 

ベルと一緒にダンスするシーンは幻想的だった。思わず見入ってしまった。2度目に見に行ったらきっと感動してしまうシーンだった。あとは天界での覗きをしていた男神に言い放った

「豚!!」

うらやましい限り。罵られたいです。水浴びの裸もエッチかったしパジャマ姿もヘスティア以上でした。

英雄になろうとするベル

今回のベル君もかっこよかった。最後のアンタレスとの戦いはいつものベルだった。

困っている女の子をみんな助けたい、でもオリオンの矢で射抜けばアルテミスは死んでしまう。ベル君のなかでは葛藤があった。

そこにヘスティアがベル君のもとに駆け寄ってくるシーンはちゃんと正妻していた。何て言っていたかは覚えていないが、見捨てるんじゃなくて泣いている1人の女の子を助けるんだよ。てきなことを言っていたはず。

 

そしてアルゴノゥトが発動し、無防備なベルを守ってくれた仲間たち。ヴェルフやリリはもちろんリューさんやアスフィ。ただ残念なのがキャラが少なかった。もう少しいたら良かったと思う。2期になればもっと仲間が増えるのでそこは2期に期待したい!

 

オリオンの矢でアンタレスを射抜いてからヘスティアナイフで水晶を壊しアルテミスにとどめを刺したように見えた。だがあれは本当に刺したのでしょうか? カメラが横からだったのでもしかしたら刺していないかもと思ってしまった。

ぶっちゃけ最後の結末がどうなったのかよく分からない。神殺しのオリオンの矢で射抜かれてアルテミスは死んで生まれ変わるのか、それとも天界に昇華されていっただけなのか分かりづらかった。

 

EDのおなじ空の下でもが映画の内容にドンピシャすぎた。あのアルテミスのセリフからEDの流れまでがやばい。涙腺が……

ベル君の「強くなりたいです」というセリフ。何度か聞いたことのあるセリフ。アルテミスを救えるくらいの強さがあればと思わせる強い意志のある言葉でした。

ベル君の英雄譚がまた一つ紡がれました。

感想まとめ

映画ということで冒険メインではなくストーリー寄りの話でした。神と同等の強さを持つアンタレスを倒せたのはベル君の想いの強さのおかげ。これはベル君にしかできないことだった。

冒険と戦闘シーンはもう一歩な感じでした。あとはヴァレンなにがしくんの登場がほんとちょびっとだった。ベルの憧れの人物なのでもう少し出番があってもいいのでは?

ウラノスやフェルズ、命春姫などが登場していたので2期期待しています。

 

こちらは辛口の感想になっています>>>「ダンまち 劇場版オリオンの矢」俺が求めていたのはこれじゃない!!

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