プログラミング

【蛇腹のJava道】コンパイルしてHello Worldを出力しよう!

どのプログラミング言語も初めはHello Worldという文字列を出力します。

どのようにプログラミングを行うか基本を確認するためでしょう。ということで今回はJavaでの実行をしてみました。

コンパイルの仕方は

メモ帳にコードを書いて、コマンドでコンパイルして実行するだけです。

コンパイルのコマンドは

です。○○はファイル名です。

それだけのはずでしたが私は色々苦戦してました。

とりあえず実際にやっていきましょう。

まずはHello Worldを表示するためのコードを書きます。書くと言ってもコピペしただけです。

上のコードをメモ帳でもいいですし、何らかのテキストエディタに貼り付けます。そして名前をつけて保存します。

ここで注意しなければいけないことがあります。私もこれでやらかしてしまいました。

クラス名と同じ名前をつけて保存しないといけません。上のソースコードの場合だとクラス名がTestなので、Test.javaという名前をつけて保存する必要があります。

私はそうとは知らず、hello.javaというクラス名と違う名前を付けて保存してコンパイルしていました。クラス名とソースコードの名前が違うと以下ののエラーがでます。

hello.java:1: エラー: クラスTestはpublicであり、ファイルTest.javaで宣言する 必要があります
public class Test{
^
エラー1個

このようなエラーが出た時はクラス名とファイルの名前が違うので一致させるようにしましょう。

これで一つ苦戦しました。しかし私にはもう一つ苦戦と言えるものではありませんが困ったことがあります。それはコンパイルで実行されると勘違いしていたことです。

¥javac ○○○○.javaをうてばHello Worldという文字が表示されると思い込んでいたので、

あれ?何も表示されない

と焦っていました。ほんとしょうもないことですね(笑)。

Javaはコンパイル言語です。JavaScriptやRubyとかはコンパイルする必要がないですが、Javaはコンパイルして機械が読みやすい言葉に翻訳する必要があります。私は翻訳だけをしていたので、表示がされるわけありません。

ということで、ググってみるとJavaでの実行は

\Java ○○

です。○○はファイル名です。今回のファイルだと\Java Testです。

ということでやっとHello Worldという文字が表示されました。表示だけでこんなにも苦戦するとは先が思いやられます。

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