その他雑記

第一志望の大学に合格するには?

以前このような記事を書きました。

第一志望の大学に落ちた。どうしよう...

私が第一志望の大学に落ちたという記事です。

多くの人が第一志望の大学に合格したいと思ってるはずです。ですが、そんなに簡単にいくものではないのが事実です。国公立大学の平均倍率は約3.9倍、私立大学の倍率は約3.7倍です。このことから分かるようにおよそ4人のうち一人しか合格できません。言い換えれば4人のうち3人は不合格です。

私も不合格の一人でした。

今回は不合格という失敗から学んだことを分析して、第一志望の大学に合格するためにどうすればよいか考えてみました。

第一志望に合格するには

どういう人が合格するか?

受験というのは競争です。これは合格基準から分かります。

大学の合格者は上から点数の良い順で決まります。英検や漢検のようにある基準の点を取れば合格できません。周りの人よりも点数を多く取れば取るほど合格に近づきます。

 

つまり、自分との戦いでもあり周りとの戦いでもあります

 

順位・偏差値を意識する

私は模試であまり順位を気にしていませんでした。これくらいの点数を取れればいいかなと思い、いつも受けていました。点数も大事ですが自分が周りと比べてどれくらいの位置にいるかみることも大事です。

 

そういった意味からも負けず嫌いの人ほど伸びやすいです。私は勝ち負けにそこまでこだわる人でなかったので、気にせず自分のペースで勉強していました。もう少し、勝ち負けに意欲をだせば良かったと後悔しています。

塾・予備校に行くべきか?

大学受験となると多くの人が塾・予備校に行くかと思います。私の周りでも塾・予備校に通う人は多かったです。

私は予備校に通いませんでしたが、今となっては通っておくべきだったと思います。塾・予備校といっても講義をがっつり受けるのではなく、学習する自習室を借りる程度です。

やる気がでる

私の受験期の一番の悩みはやる気が出ないことでした。おそらく多くの人が勉強に対してやる気がでないと悩んでいるでしょう。

 

勉強よりも楽しいこと、テレビ・ゲーム、スマホがあるとどうしてもそっちに手を出してしまいます。我慢しないといけないと思っていてもなかなか難しいことです。こういう時に一番効果があるのは塾の自習室です。

塾の自習室では周りの学生が一生懸命勉強しています。そんな努力する姿勢を見ていると自分も負けてられないと思ってしまうのが人間です。家で一人で勉強するよりもきっとモチベーションは高まります。

 

一人で勉強するのが好きっていう人もなかにはいます。そういう人は無理に自習室を利用する必要はないです。

親に感謝する

もう一つ塾・予備校に行くと良いメリットがあります。それは、親にお金を出してもらっていることです。デメリットのように聞こえるかもしれません。親にとってはデメリットでしょう。

ですが、親にお金を出してもらい塾に通っている。

 

「だからせめて勉強し大学に合格して恩返ししてあげたい。」

 

と思えるはずです。小学生や中学生はそんなこと思わないかもしれませんが、高校生となればお金の重さが理解する頃でしょう。

絶対塾に行った方がよいということではありません。私の周りでも塾に行かずに難関大学に合格した人は何人もいます。塾や予備校は目的ではなく道具でしかありません。いかにうまく塾という道具を利用できるかが大事です。

要は本人次第ということです。

真面目な人ほど受かりにくい

この考えはあくまで私の考えです。真面目と聞くと大体の人は頑張っているねーとプラスなイメージを抱きます。ただ私はどっちかというとマイナスなイメージの方が強いです。

 

どういうことかというと、真面目な人は何か言われたら真面目にコツコツとこなす。だが、

 

「言われないと何もしないというイメージ」

 

を私は持ってしまいます。言われずともなんでもする真面目な人もいます。

私は言われないと何もしない真面目な学生でした。
課題がでればそれはしっかりとやり提出日までに出す。しかし課題がでないと何もしない、そんな風に学生生活を送っていました。

これのどこがダメかというと、何のために課題をしているか分からずしていることです。今勉強している意味が分からない。そうなると自分の力にもあまりなりません。

 

勉強は興味探求心をもってするものだと思います。昔の偉人はなぜこうなるのかという探求心から勉強をしていました。興味探求心をもって勉強するのが一番自分の力になると思います。

 

結局は努力量

最後にこれを言ってしまえば今までのがなんだったかとなりますが、

言います。

 

落ちたやつは努力が足りない

 

勉強でもスポーツ、音楽でもなんでも成功している人の努力の量は半端ないです。

「どうしてあいつはこんなにも成績があがっているのか?」

と思うこともあるでしょう。

 

その答えは

 

見えないところでそれだけの努力をしている

 

だけです。自分が思っている以上に努力をしているのです。努力をしていないのに、

「自分はあほだから」

などと自分を卑下して言い訳を作るのを止めましょう。

まずは言い訳、逃げ道をつくる前に努力をしてみましょう。

こんな体験をしてしまいますよ→第一志望の大学に落ちた。どうしよう...

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