青ブタ

青ブタ13話見終わっての感想!やっぱり麻衣さん!!

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないの13話まで見ました。

青ブタ13話見終わって感想です。

 

原作は8巻まで読んでいるので内容は前から知っていました。ネタバレはなしです。ネタバレなしと言っても原作の相違について多少触れます。今後のストーリーに関わってくると部分についてのネタバレはしないです。

 

13話の感想

前半のAパートは感動、後半のBパートは麻衣さんとのラブラブでした。

記憶を戻した妹

©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

前回の12話の最後で、かえでの姿をした妹はいるけどかえではいない。声優は同じだけど声が違う。

花楓の記憶が戻りました。そしてかえでという人格はいなくなってしまった。

 

ほんと声優さんの演技力に脱帽です。久保ユリカさんのおかげでかえでのかわいさにより磨きがかかっていました。

 

父にとっては本当の娘が帰ってきた。しかし、2年間一緒に暮らしてきた咲太にとっては喜べる状況ではなかった。パンダをまた見に行こうと約束したのに……

自分はかえでに何もしてあげることが出来なかった……二年前の花楓と同じだと自分を責める咲太。

 

そして妹から逃げるように病院を飛び出す。そして胸には3本の傷が……

そこに初恋相手の翔子さんが助けにきてくれた。

©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

抜け殻状態の咲太の身の回りをしてくれた翔子さん。

ズボンとパンツもわたしが脱がします?

それには自分で脱ぎますと答える咲太。もし脱がされていたら麻衣さんから大変なお仕置きが待っていたことでしょう。

原作では翔子さんがいる状況でズボンとパンツを脱いでいたのに、それが無かったのは残念でした。

咲太に楽しい思い出をいっぱい与えたかえで

©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

かえでの日記を読んでいるシーンはとても感動した。

かえでの楽しそうな声をきくだけでうるっとしました。この楽しそうに遊んでいるかえでを見ているだけでやばいです。

 

咲太に後悔してほしくない、楽しくいられるようにたくさんの思い出を与えてくれたかえで。悲しみも思い出。

楽しかった思い出も、悲しい記憶も咲太の心の中にあることでしょう。

 

そして後半のBパート

正妻一時帰還

©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

ロケの合間を縫って麻衣さんが咲太の家に訪れます。

このシーンは少し残念でした。何が残念かというと咲太のあほさです。

 

麻衣さんがロケ中だから家に来る可能性は極めて低い。ほぼないと言ってもいいです。

でもインターホン越しで麻衣さんが来たのが分かったなら浮気の証拠を消すべきです。翔子さんと掛けたつもりはないです。ほんとたまたまです。

 

翔子さんからの置手紙をあんな目立つ机の上に置いておくのはさすがに無理があると思いました。

 

ただ、もしかしたら翔子さんが世話をしてくれたのを麻衣さんに隠したくなかった、麻衣さんに嘘を隠し通すのは針に糸を通すより難しい。だから潔くいたのかもしれません。

あるいは初恋相手の翔子さんの手紙だから大切に保管しようとしていたかもしれません。

 

原作では翔子さんが数日間咲太の家に同棲していました。そして同棲しているところに麻衣さんが訪れて修羅場となりました。こっちの方が良かった気がします。ただ尺がキツキツになっていたかもしれません。

 

誕生日を祝いにいくブタ野郎

©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

のどかから麻衣さんの誕生日が今日(12月2日)だと教えられる。

バイト終わりから急いでロケ現場の金沢まで向かう咲太。途中でカバンを捨てるところなんてブタ野郎でした。

無事麻衣さんを見つけれた。いや、麻衣さんが待っていたのでしょう。

 

時刻は23時56分。あと4分で日付が変わる。

誕生日当日のうちに祝うことができた。

 

マネージャから15分のデートタイムをもらった咲太と麻衣さん。

 

いい感じの雰囲気になってキスするのか??

 

wktk……

 

しかし、

咲太の顔見たら安心してイライラしてきたと言って、咲太の頬をつねる麻衣さん。

 

きっと麻衣さんはあれなのでしょう。恥ずかしくなって、照れ隠ししているのでしょう。年上なのに恥ずかしがっているところを咲太に見られたくなかったから頬をつねる麻衣さん。

まじかわいいかった。

 

エンディングとCパート。

 

感想まとめ

13話は5巻のおるすばん妹までやると思っていましたが、6巻の4分の1くらいまでやりました。

その代わりに麻衣さんと翔子さんの修羅場がカットされていた。一番楽しみにしていた場面だったのでなくて残念。今頃、咲太はほっとしているに違いない。いや、むしろあの咲太だから修羅場を楽しんでいたかも。

 

 

アニメとして非常にいい終わりだったと思います。最後は麻衣さんとのラブラブで終わるというハッピーエンドで良い締まりでした。そして各キャラとの絡みもちょびっとだけエンディングで描かれていたので良かった。

物語としては不十分な終わりだったけどアニメとしては良い終わりでした。

 

「翔子さんが気になった人は小説か映画で」という宣伝もできたと思います。

今期は青ブタとSAOといもいもしか見ていないのですが、SAOと並ぶくらいおもしろいアニメでした。

 

翔子さんの謎が知りたいという人は6巻、7巻の感想記事があるのでそれを読めば分かります。ただ、ネタバレなので注意してください。

映画を見るまで楽しみにしておくという人は絶対見ないでください。

 

青ブタ 6巻 感想・ネタバレ『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない』

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