SAOアリシゼーション

【SAO 3期】アリシゼーション 7話の感想・解説!!

やっとキリト君とユージオが登場します。これまでの2話が現実での話で退屈だった人もいるでしょう。ただ5と6話の現実でのお話も今後重要になってきそうです。

7話の感想は剣がかっこいい!!

前回のSAO(6話)

オーシャンタートル内の侵入に成功したアスナさん。中には菊岡さんが。

話を進めていくとアリシゼーション計画が明らかに。そしてキリト君がSTLで現在治療中とのこと。

【SAO 3期】 6話の感想 アリシゼーション計画が明らかに!

SAO 7話の内容

ユージオに起こされるキリト

安息日だから、とキリトを街に出掛けると誘うユージオ。

キリトっていつでも寝ているイメージがあるのに、なぜかかなりのゲーマーなのが疑問です。廃人ゲーマーって寝る間も惜しんでレベル上げしているイメージがあります。

ルーレッド村をでて二年が経っています。

旅に出てからのこれまでの回想

ザッカリアの村について農場について働き、ノーランガルス北域剣術大会で勝ち、帝立修剣学院に入学しました。

これについての詳しい描写はカットされました。小説に書かれています。

リーナ先輩

キリトとユージオは帝立修剣学院の初等錬士です。リーナ先輩はキリトたちの先輩に当たります。

キリトとユージオは初等錬士の中でも12人しかなれない傍付き錬士です。傍付き錬士は入学試験の成績が上位の新入生の中から、上級修剣士に選ばれた二年生12名が選ばれます

キリトはリーナ先輩の傍付き錬士です。

 

どのシリーズでも女性といい感じになっちゃうキリト君。うらやましい限りです。

アンダーワールドの世界のメカニズム

天命がHP、オブジェクトコントロール権限、システムコントロール権限の二つの権限があります。

オブジェクトコントロール権限が力でシステムコントロール権限が魔法(神聖術)に関係します。それとは別に隠しパラメータがあります。

 

アンダーワールドの世界においてはイメージが力になります。これが今までの仮想世界とは違う点です。

リーナ先輩との稽古

主席のウォロにはイメージの力で勝つことができないと嘆くリーナ先輩。

卒業前にアインクラッド流の本当の力を見せて欲しいと頼まれたキリト。

翌日の安息日に剣技を送ると約束した。

ライオスとウンベール

皮肉めいたことをわざわざ聞こえる声で話す嫌な人たち。

 

いつものキリト君なら考えるより先に行動を移すんですけど、少し大人になりましたね。

お花を育てるキリト

キリトにお花を育てる趣味があると勘違いしているユージオ。

 

残念なことにキリトはアスナさんしか愛でないですよ、ユージオさん。

二人のホモホモしい様子を眺める怪しい二人の男の姿が。

キリトの剣

いかついおっさんが出てきました。

ギガスシダーを切り倒したときの回想に。ギガスシダーの最もエネルギーを吸収した枝を切りました。以前旅に出るとき、キリトが担いでいたのがこの枝です。

その枝で作った剣です。

 

かっこいですね。今までとは違ったテンポで描写することで剣のすごさがヒシヒシと伝わってきました。

ウォロ先輩の服に泥が……

安息日に剣を振ってきたことは許されたキリト。しかし、服に泥を飛ばしたことについては許されなかったようです。

懲罰の代わりに立ち合いを申し込まれたキリト。

実剣での立ち合いに

寸止めの立ち合いはせずに実剣での立ち合いをすることに。

 

そしてエンディングへと。これこそ寸止めな終わりでした。

原作との相違・解説

空白の二年間

旅にでたキリトとユージオはいつの間にか2年も経っていました。

この二年に何があったかまとめると、旅にでたキリトとユージオはザッカリアの村の農場で働き、ノーランガルス北域剣術大会で勝ち、帝立修剣学院に入学しました。

ノーランガルス北域剣術大会』とはザッカリアの街で開催される大会。近郷の村や町から50人以上の参加者が集まる。原則的に故郷で衛士の天職に就くものたち。キリトとユージオは天職を成し遂げたので参加することができた。キリトはもともと天職は持っていませんでしたが。

この大会で、東西ブロックで勝ち抜いた二名だけがザッカリア衛兵隊に入隊が許される。ザッカリア衛兵の天職が与えられる。

ザッカリア衛兵の天職を得たのは帝立修剣学院の推薦状をもらうためです。

推薦状をもらい、帝立修剣学院に入学したという流れです。

小説でも帝立修剣学院の1年での話はないです。2年に上がる前の話しか書かれていません。

盾が真っ二つに割れる描写

小説ではギガスシダーの剣で素振りをしたあと、店の売り物である盾が真っ二つに割れた描写がありました。

これがアニメではカットされていました。

剣が触れていないのに盾が真っ二つに割れるなんてことは通常ではありえません。これがイメージの力と言えるでしょう。

ウォロ先輩はわざと泥をよけなかった

稽古中に泥をウォロ先輩に塗り付けましたが、あれはわざと避けませんでした。

「ほう」という感心する描写があったようにキリトと剣を交えるための既成事実をつくるためにわざと避けなかったのです。

主席である人が泥くらい避けられないはずがありません。よね?ウォロ先輩?

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